2年ぶりの王座奪還を目指す立命大が今季最多66得点で京大を下し、開幕4連勝とした。

 立命大の攻撃陣が爆発した。第1クオーター(Q)1分25秒、QB西山雄斗(4年)がWR近江克仁(4年が)への70ヤードTDパスで先制。同5分46秒にも西山から近江へのホットラインで27ヤードTDパスを決めてリードを広げ、第2Q以降にも7TDを追加した。

 パスで228ヤード、ランで45ヤードを獲得した西山は「京大相手に気持ちで上回れるように練習してきた」と力を込めた。米倉輝監督も「全てがうまくいった。オフェンスは準備してきたことが出せた」と評価しつつも、「ここで満足したり歩みを止めたら、目標に到達できない」とチームを引き締めた。