日本ソフトボール協会は6日、日本リーグ女子1部の個人表彰選手を発表し、13勝0敗でビックカメラ高崎の優勝に貢献した上野由岐子投手が8度目の最高殊勲選手賞に選ばれた。
上野は藤田倭(太陽誘電)と最多勝利投手賞を分け合い、防御率0・56で最優秀投手賞、ベストナイン賞にも輝いた。
首位打者賞は打率4割7分1厘の山本優(ビックカメラ高崎)が手にした。
日本ソフトボール協会は6日、日本リーグ女子1部の個人表彰選手を発表し、13勝0敗でビックカメラ高崎の優勝に貢献した上野由岐子投手が8度目の最高殊勲選手賞に選ばれた。
上野は藤田倭(太陽誘電)と最多勝利投手賞を分け合い、防御率0・56で最優秀投手賞、ベストナイン賞にも輝いた。
首位打者賞は打率4割7分1厘の山本優(ビックカメラ高崎)が手にした。

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