女子団体追い抜きで、高木美帆(日体大助手)高木菜那(日本電産サンキョー)菊池彩花(富士急)で臨んだ日本は2分53秒88の世界新で優勝した。11月のW杯第1戦でマークした2分55秒77を更新し、W杯では今季2勝目で昨季から5連勝となった。
エース高木美は「タイム的にはもう少しいきたかった。課題としてあげられる細かな点がある。やりこめば、もっと速くなるという実感はある」と話した。
<スピードスケート:ワールドカップ(W杯)第3戦>◇第2日◇2日◇カルガリー
女子団体追い抜きで、高木美帆(日体大助手)高木菜那(日本電産サンキョー)菊池彩花(富士急)で臨んだ日本は2分53秒88の世界新で優勝した。11月のW杯第1戦でマークした2分55秒77を更新し、W杯では今季2勝目で昨季から5連勝となった。
エース高木美は「タイム的にはもう少しいきたかった。課題としてあげられる細かな点がある。やりこめば、もっと速くなるという実感はある」と話した。

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