明大が早大に29-19で快勝した。慶大は青学大に119-5で大勝。明大、慶大、早大はいずれも5勝2敗で並び2位となった。青学大は1勝6敗。優勝は帝京大が既に7連覇を決めている。
明大は前半5分にCTB梶村が自陣でインターセプトして先制トライを挙げるなど2トライを奪い14-7で折り返すと、後半も2トライを重ねた。両校の通算成績は明大の38勝53敗2分け。
対抗戦は全日程を終了し、1位帝京大、2位明大、慶大、早大、5位筑波大、6位日体大、7位青学大、8位成蹊大となった。上位4チームが全国大学選手権に進出し、青学大と成蹊大は入れ替え戦に回る。



