女子は東日本大会女王のファンキーガールズ(福井)が、決勝で志賀・美笑会(石川)との北陸対決を制し、初優勝した。
石井真由主将は「私たちは攻めのチーム。去年はベスト8で悔しい思いをしたので、思い切りやろうということだけ」。来年は王者として臨むが「一生懸命逃げます」と笑顔で連覇も誓った。
予選リーグは7戦全勝の1位で決勝トーナメント進出。同1回戦で順化綱引倶楽部(福井)、準々決勝で戦漢女志会(福井)、準決勝でちょーどりーず(和歌山)を撃破した。一昨年は決勝で敗れただけに、宮本成広監督は「2年前よりも、良い調子で勝てた」と胸を張った。


