自動車のスーパーGT最終戦となる第8戦は10日、栃木県のツインリンクもてぎで公式予選が行われ、GT500クラスは野尻智紀、伊沢拓也組(ARTA NSX-GT)が1分35秒550のコースレコードでポールポジション(PP)を獲得した。

ドライバーズポイント4位で逆転には優勝が必須と厳しい条件だが、PPでの1ポイント獲得に野尻は「自分たちは絶対に1ポイントがほしかった」と話した。GT300クラスも平峰一貴、マルコ・マペッリ組(マネパ ランボルギーニ GT3)が1分45秒911のコースレコードでPPを獲得した。