男子200メートルバタフライ予選で、7月のユニバーシアード代表の幌村尚(早大3年)が、1分55秒77の7組2位、全体2位で夕刻の決勝に進んだ。
昨年4月の日本選手権では、1分53秒79で瀬戸大也、坂井聖人を破って初優勝した幌村。目標とする東京オリンピック(五輪)出場を前に、今大会で優勝し、勝ちぐせを作りたい。
幌村と同組の田中大貴(山梨学院大2年)が、1分55秒58の予選全体1位で決勝進出を決めた。
<競泳:日本学生選手権>◇第1日◇6日◇東京辰己国際水泳場◇日刊スポーツ新聞社後援
男子200メートルバタフライ予選で、7月のユニバーシアード代表の幌村尚(早大3年)が、1分55秒77の7組2位、全体2位で夕刻の決勝に進んだ。
昨年4月の日本選手権では、1分53秒79で瀬戸大也、坂井聖人を破って初優勝した幌村。目標とする東京オリンピック(五輪)出場を前に、今大会で優勝し、勝ちぐせを作りたい。
幌村と同組の田中大貴(山梨学院大2年)が、1分55秒58の予選全体1位で決勝進出を決めた。

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