東京オリンピック(五輪)・パラリンピック開幕200日前となった6日、大会組織委員会は完成した大会ポスター20作品を初公開した。
パラリンピックポスター「Higher than the Rainbow」を手掛けた写真家蜷川実花氏(47)が、大会公式HPでコメントを発表した。
「鳥海連志選手と私、カメラだけが存在する空間で、ただただシャッターを切った。パラアスリートはかっこいい。シンプルなその思いを込めて撮影した1枚。なにもない空間から作品が生まれるように、あらゆることを超えるはじまりは、なにげないところにある」
ポスターは国内外のアーティスト19組が手掛け、五輪をテーマにした12作品、パラリンピックをテーマにした8作品が制作された。
7日から2月16日まで、東京都現代美術館で「東京2020公式アートポスター展」が開催され、20作品がお披露目される。


