日本スケート連盟は14日、22年北京冬季オリンピックのスピードスケート代表選考基準を発表した。

11、12月のワールドカップ(W杯)前半4大会と12月の代表選考会(長野)の結果で決まる。W杯の成績により、各国・地域に最大男女各9人の代表枠を配分。日本連盟が定めたW杯で平均的に3位以内に入るなどの基準を満たせば、男女各4人までに事実上の内定を与える。残りは、選考会の成績で選ぶ。