競泳国際リーグ(ISL)の「東京フロッグキングス」を率いる北島康介GM(38)が15日、オンラインイベントで新しいウェブ技術とスポーツの未来について語った。
「かえる軍団」は日本人と海外勢で構成されて、グローバルでの活躍を目指している。北島GMは「市場を広げること、価値を高めること。より多くの水泳選手を知ってもらえるように」と目的を説明した。
今年が3季目のISLは、団体戦、ドラフト制度など新しい形を模索している。「かえる軍団」を率いる北島GMは、国内だけではなく、海外への広がりも持つように、ウェブとコラボレーション。選手とファンの積極的な交流や、持続可能なビジネスモデルを構築していく考えだ。「5年、10年と多くの人に親しまれるリーグ作りをしていかなければいけない。将来の水泳のあり方を考えて、やれることをやっていきたい。アイデアを出し合っています」と意欲的だった。


