丸川珠代五輪相(50)が17日、閣議後の会見で、自民党総裁選の立候補者に女性2人が含まれていることについて、活躍担当も兼ねている立場もあり「女性の政治参画の観点から、望ましいことだ」と歓迎した。

丸川氏は「女性候補者が複数ということは総裁選の歴史で初めてではないか。男女共同参画について、ぜひ各候補にお取り組みをいただきたい」と、さらなる女性活躍推進も希望した。

一方、どの候補者を支持するかについては「討論会を企画されていると伺っている。そういった場面で、じっくりお話を伺ってみたいと思います」と話すなど明言を避けた。