関大が、幸先の良いスタートを切った。新型コロナウイルスの影響で約1カ月遅れの開幕節。第2QにRB前川真司(4年)がTDを決め先制。第3Qには、相手のミスを逃さず、DL木下翔太(3年)とDB上柴遼介(2年)が1本ずつTDを決めた。

さらに第4Qには、先制TDを決めたRB前川が77ヤードのロングランTDで相手を突き放した。前川は「緊張していたが、初戦で勝てて良かったです」とほっとした表情を見せた。

磯和雅敏監督は「前半は良い形だったが、後半にミスがあった。もっと良い内容にしていきたい」と意気込んだ。次は17日同大戦(王子スタジアム、無観客)となる。