日本ラグビー協会は22日、日本代表が19年W杯日本大会以来、約2年ぶりに国内で行うテストマッチ「リポビタンDチャレンジカップ2021」オーストラリア戦(23日、昭和電工ドーム大分)の登録メンバー交代を発表した。

前日21日時点で控えに名を連ねていたフランカーのリーチ・マイケル(33)が、けがのためメンバー外。代わりに同じポジションの徳永祥尭(29=ともに東芝ブレイブルーパス東京)を登録する。

春の代表活動では主将を担っていたリーチだが、首脳陣がプレーへ集中させることなどを考え、秋はフランカーのピーター・ラブスカフニ(32=クボタスピーアズ船橋・東京ベイ)が主将に任命されていた。

21日にはジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチが「リーチ、(SO)田村が後半から出てきて、試合にインパクトをもたらせてくれる」と名前を挙げながら期待を込めていた。