女子500メートルは小平奈緒(35)が高木美帆(27)と直接対決。0秒07差の37秒58で制し、7連覇で12度目の優勝を飾った。今大会の各種目上位5番に入れば年内のW杯前半戦の出場権が得られる。

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小平は高木美と同走で勝ち切れたことに「良い雰囲気で滑れた。目の前の滑りに集中していた一方で(同走で)自分の能力を引き出してもらえた」と語った。昨年末の全日本選手権では0秒24の差で敗れていた。今回のタイムについて「平昌五輪のシーズンと比べまだ0・5秒ほど遅いが、昨季よりはいい。ベクトルが上向きでこれからタイムを上げていけそうだ」と手応えをつかんだ。