前回大会で花園準優勝の京都成章が、8大会連続14回目の花園切符をつかんだ。7年連続となる京都工学院との決勝戦を、無失点に抑えて勝利した。

京都成章は前回大会の花園決勝(21年1月9日)で15-32で桐蔭学園に敗れて準優勝に終わっており、初の高校日本一を目指す。

過去に全国制覇を経験している京都工学院は伏見工時代の15年度(95回大会)に京都成章と2校同時出場して以来、6大会ぶりの出場を逃した。