全日本空手道連盟は24日、アジア選手権(カザフスタン)に参加した選手10人とスタッフ1人が、帰国時の新型コロナウイルスPCR検査で陽性反応を示したと発表した。オミクロン株かどうか判明するまで数日かかる見込み。政府の指示に従い、陽性者は指定宿泊施設で隔離措置がとられる。

現時点で陽性者の氏名は公表されていない。大会は今月18~22日に行われ、日本からは選手19人、スタッフ9人が参加。男子形で東京五輪金メダルの喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が5連覇を果たすなど、日本勢が活躍した。