東京が2季ぶり3度目の優勝を果たした。第2マッチで東京五輪男子団体銅メダリストの張本智和(18)が3-0でストレート勝ちするなど、彩たまを3-1で下した。
MVPの張本は「今季は五輪もあってチームの力になれない部分があった。来季は自分がチームを引っ張る」と前を向いた。東京五輪で男子代表を率い、五輪後に東京の総監督になった倉嶋洋介氏はファイナルの試合形式を疑問視。レギュラーシーズン21試合を戦った1位チームがアドバンテージなしに2位チームと一発勝負を戦うことに「酷だ。運営側に考えてもらいたい」と述べた。


