Wリーグ・アランマーレ秋田・平松飛鳥主将(27)、河瀬ひとみ(28)らチーム関係者6人が16日、東京・築地の日刊スポーツ本社を訪問した。
昨夏の東京オリンピックを経て、リーグ全体が注目を浴びる中挑んだ今季は2勝22敗だった。平松は「2勝できたことはうれしい。チームとしてここまで成長できたことは結果でも見えた」と振り返った。
2月下旬には、チームを運営するプレステージ・インターナショナルの敷地内に専用体育館が誕生し、自主練習も可能となった。チーム最年長の河瀬は「個人で自由に使える時間も多くなるので、自分のウイークポイントや強みをもっと生かせるように。個人のレベルアップとしてうまく使っていきたい」と気持ちを引き締めた。


