昨季の春の王者同志社大が2連覇を逃した。

前半20分にNO8久保太陽(2年=報徳学園)が一時は同点となるトライを挙げるも、前半だけで立命大に4トライを許し7-26で折り返した。後半にも5トライを奪われ、同大は自慢のバックスを生かせず。同大出身の鬼束竜太ヘッドコーチが率い、1年生を3人先発で起用した立命大に敗れた。

京産大は、昨季の関西リーグ最下位の関学大に大苦戦。終盤のスクラムトライで突き放し、33-22で辛勝した。近大は50-24で摂南大に勝った。

5月22日に天理大は57-12で関大に勝って4強入り。

準決勝(日時未定)は天理大-近大、京産大-立命大の組み合わせになった。