4輪ドリフト大会「FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)」の第3戦(日刊スポーツ新聞社後援)は30日、宮城・スポーツランドSUGOで単独走行2回採点の予選を行い、昨年同コース優勝のKANTA(22、JZX100チェイサー)が85点の1位で31日の決勝に進んだ。

開幕戦優勝の小橋正典(30、S15シルビア)が84点の5位、第2戦優勝の末永直登(46、Z34)は81点の9位、年間総合3連覇を狙う山下広一(53、JZX100マーク2)は75点の30位で通過した。

また、3年ぶり5度目の年間王者を目指すアンドリュー・グレイ(44=スコットランド、レクサスRC)が復調。85点をマークし、KANTAにはセカンドベストで下回ったものの2位で決勝に進んだ。

32台が進んだ決勝トーナメントは、2台ずつ先行、追走で入れ替わって2回走り、採点される。