高校3冠を狙う報徳学園が“逆転サヨナラ”で7大会連続48回目の花園出場を決めた。

春の選抜大会、夏の7人制王者がノックオン、ラインアウトのミスなどに苦しんだ。県内の宿敵に後半4分、PGで先制され、その後に2トライを奪って逆転するが、2トライを奪い返され、終了間際には14-15。時計が30分を過ぎ、ラストプレーで執念でボールをつなぎ、最後はWTB海老沢琥珀(3年)が逆転トライを決めた。