4大陸選手権が開幕。全日本選手権5位の千葉百音(17=東北高)がSP67・28点で日本勢トップの7位発進となった。
世界選手権(3月、さいたま)代表の渡辺倫果(20=TOKIOインカラミ/法政大)は同65・60点で8位から巻き返しを狙う。
全日本選手権6位の吉田陽菜(17=木下アカデミー)は同59・82点で10位となった。
首位は同72・84点のキム・イェリム(韓国)、2位は同71・50点のイザボー・レビト(米国)、3位は同70・86点のキム・チェヨン(韓国)。
| 順位 | 名前 | SP |
|---|---|---|
| 1 | キム・イェリム | 72.84 |
| 2 | イザボー・レビト | 71.50 |
| 3 | キム・チェヨン | 70.86 |
| 4 | アンバー・グレン | 69.63 |
| 5 | ブレイディ・テネル | 69.49 |
| 6 | イ・ヘイン | 69.13 |
| 7 | 千葉百音 | 67.28 |
| 8 | 渡辺倫果 | 65.60 |
| 9 | マデリン・シーザス | 60.11 |
| 10 | 吉田陽菜 | 59.82 |
| 11 | ジョスリン・ホン | 52.02 |
| 12 | サラ・モード・デュピュイ | 51.68 |
| 13 | ジャスティン・ミクレット | 51.24 |
| 14 | タラ・プラサード | 46.04 |
| 15 | ジョアンナ・ソ | 45.90 |
| 16 | アンナ・レバコべッツ | 45.53 |
| 17 | ツーハン・ティン | 45.19 |
| 18 | ソフィヤ・ファラフォノワ | 44.66 |
| 19 | ソフィア・レクシィ・ジャクリン・フランク | 43.82 |
| 20 | ヒウ・ヤウ・チョウ | 42.10 |
| 21 | バラダ・ワシーリエフ | 40.13 |
| 22 | チュク・カ・カレン・チュン | 39.58 |
| 23 | バグダーナ・ラキショワ | 35.96 |
千葉百音
(予定演技構成)2A/3Lz+3T/CCoSp/3F/FCSp/StSq/LSp
冒頭のダブルアクセルを着氷。流れる動きから3回転ルッツ-3回転トーループを着氷。3回転フリップも着氷した。スピンやステップはレベル4を獲得。演技後笑顔でキス・アンド・クライに向かった。
吉田陽菜
(予定演技構成)3A/3Lz+3T/FCSp/3Lo/StSq/SSp/CCoSp
冒頭のトリプルアクセルは着氷でバランスを崩した。3回転ルッツ-3回転トーループはルッツが2回転に。3回転ループも軸が傾き着氷した。
渡辺倫果
(予定演技構成)3A/3Lz+3T/FCSp/3Lo/CCoSp/StSq/FSSp
冒頭のトリプルアクセルは両足着氷でバランス崩し膝をつく。3回転ルッツ-3回転トーループは着氷。3回転ループも着氷した。スピンはレベル4を獲得。演技後は少し悔しそうな表情を見せた。
<出場選手と演技順>
グループ1
サラ・モード・デュピュイ(カナダ)
ソフィヤ・ファラフォノワ(カザフスタン)
ヒウ・ヤウ・チョウ(香港)
アンナ・レバコべッツ(カザフスタン)
チュク・カ・カレン・チュン(香港)
グループ2
バグダーナ・ラキショワ(カザフスタン)
ジャスティン・ミクレット(カナダ)
バラダ・ワシーリエフ(オーストラリア)
タラ・プラサード(インド)
ジョアンナ・ソ(香港)
ソフィア・レクシィ・ジャクリン・フランク(フィリピン)
グループ3
千葉百音(東北高)
ジョスリン・ホン(ニュージーランド)
吉田陽菜(木下アカデミー)
キム・チェヨン(韓国)
ブレイディ・テネル(米国)
ツーハン・ティン(台湾)
グループ4
渡辺倫果(TOKIOインカラミ/法政大)
アンバー・グレン(米国)
マデリン・シーザス(カナダ)
イ・ヘイン(韓国)
キム・イェリム(韓国)
イザボー・レビト(米国)

















