楽天グループは9日、26日から28日に東京・有明アリーナで開催するスケートボードの国際イベント「UPRISING TOKYO」のメディア向け説明会を開き、イベント概要を発表した。

22年4月に戦略的パートナーシップを締結した、東京五輪金メダルの堀米雄斗と連携。「すべての人にスケートボードの魅力を届け、価値を創造する存在となる」というビジョンのもと競技への障壁をなくし、国内外の競技・カルチャーの発展を目指す。

第1回大会となる今大会には、14カ国から男女60人以上の選手が参加する見込み。堀米を始め、ジェイミー・フォイ、イシュッド・ウエア、西矢椛ら世界を代表する男女のトップスケーターが集う。

世界的な大会を手がけるカリフォルニアスケートパークと協業し、完全オリジナルコースを制作。音楽やファッションなど、スケートボードカルチャー関連の催しも開催する。

楽天グループ担当者は「我々楽天が主催することで、より多くの人に発信したいという狙い。素晴らしい才能を持つ選手と一緒に、スケートボードを国内外で盛り上げることができることがうれしい。非常にチャレンジングな大会になる」と、力を込めた。