第1セット 1977年のワールドカップ(W杯)以来となる世界大会46年ぶりのメダルがかかる一戦で、世界ランキング5位の日本が同1位のポーランドからセットカウントを先取した。9-9の同点の場面で高橋藍のアタックで勝ち越すと、その高橋が2本のサービスエースを決めるなど、5連続ブレークに成功。中盤に大きく突き放すと、終盤も勢いそのまま。石川祐希の連続バックアタックなどが決まる。最後は西田に替わってスタメン出場の宮浦健人が連続でスパイクを決め、25-19で先取した。