昨季の4大陸選手権と世界ジュニア選手権の2冠の三浦佳生(18=オリエンタルバイオ/目黒日大高)が今季初戦を優勝で飾った。
ショートプログラム(SP)首位からフリーでは7回のジャンプ全て加点を稼ぎ、1位の180・91点をマークした。前日には同日開催となったげんさんサマーカップ(滋賀)から転戦して、「1日2SP」を実行。13日には再び滋賀に戻り、2日連続の男子フリーに臨む。
23年4大陸選手権銅メダルの佐藤駿(19=明大)が合計235・78で2位、22年北京五輪(オリンピック)銀メダルの鍵山優真(20=オリエンタルバイオ/中京大)は合計211・47点で3位だった。
<男子総合順位>
<1>三浦佳生 272・51
<2>佐藤駿 235・78
<3>鍵山優真 211・47
<4>佐々木晴也 193・53
<5>木科雄登 181・61
<6>本田ルーカス剛史 172・53


