ソフトバンクからバスケ男子日本代表に、総額1億円を贈呈-。

日本バスケットボール協会は8日、ワールドカップ(W杯)でアジア最上位となって来夏のパリオリンピック(五輪)出場権を獲得した男子日本代表に、チームのメインスポンサーであるソフトバンクから1億円の支援金を受けると発表した。選手やスタッフへの報奨金(金額非公表)や、今後のチーム強化費用として活用される。

ソフトバンクは16年から日本協会や男子日本代表チームをサポートしている。同社代表取締役副社長兼COOの榛葉淳氏は、「男子日本代表の最後まであきらめない姿勢は、日本全国に勇気と感動を与えてくれました。今後も男子日本代表が世界の舞台で活躍することを期待しています」とコメントした。

日本協会の三屋裕子会長は「これまでの男子代表チームへのご理解とご支援に対し、この場を借りて深く感謝の意をお伝えいたします」と喜んだ。