ラグビー「リーグワン」2部の浦安D-Rocksが8日、リーグワン初となるスーパーセブンズへの選手派遣を発表した。
スーパーセブンズは世界最高峰のフランスリーグ「トップ14」のクラブによる、7人制の大会。9月15日から行われ、この日、パートナーシップ契約の継続が発表されたルー(リヨン)にWTB石井魁(30)とFB安田卓平(27)を派遣する。ルーのスーパーセブンズ用のジャージーには、浦安のエンブレムが大きく掲載されるという。
浦安の内山浩文ゼネラルマネジャーは「他国でゲームタイムや経験値を養えることはパートナーシップ契約の醍醐味(だいごみ)でもあります。持続可能な戦力強化策を海外に重きを置き、既存選手の成長や育成にプラスになるように働きかけてまいります」とコメント。ルーのヤン会長も「浦安D-Rocksとパートナーである強い絆を示すものであり、実りある交流の新たな1歩です」と待ちわびた。


