第1セット 日本のスタメンはアウトサイドヒッターに石川祐希、高橋藍、ミドルブロッカーは小野寺太志、高橋健太郎、セッター関田誠大、オポジット西田有志、リベロ山本智大が名を連ねた。
小野寺のサービスエースで先制点を挙げるも、序盤はトルコも連続得点をさせない一進一退の展開。均衡が崩れたのは8-7と日本が1点リードで迎えた場面。OH高橋藍の鮮やかなフェイクトスをOP西田が豪快に決めるなど5連続得点で差を広げた。
その後はセッター関田が中央、サイドと相手に的を絞らせない多彩なトスワークを披露し、7連続得点と攻撃の手を緩めない。最後は西田の強打が決まり25-15。1セット先取して、第2セット(S)に向かう。


