3季ぶりの関西制覇を目指す天理大が、関学大に28-6で勝利して、6戦全勝とした。前半6分にプロップの松野楓舞(ふうま、3年=松山聖陵)が先制トライ。7-6の同33分にはNO8パトリック・ヴァカタ(3年=日本航空石川)のトライでリードを広げて突き放した。天理大は2位以内が、関学大は3位が確定して、全国大学選手権の出場が決まった。近大は摂南大に17-7で勝利した。
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関学大は前半2本のPGで天理大に詰め寄ったが、ノートライに抑えられて、2敗目を喫した。小樋山監督は「ディフェンスはよく頑張ったが、ミスでアタック機会が少なかった。こういう結果になって悔しい」。この日、摂南大に勝った4位近大がボーナス点を獲得できなかったことで3位以内の全国切符が確定。フランカーの兪主将は「全国に向けて修正して良い結果を残したい」と話した。


