バレーボール男子のイタリアリーグ・セリエA1部の第6戦が19日(日本時間20日)に行われ、日本代表主将の石川祐希(27)が所属する10位のミラノは、敵地で11位のカターニアと対戦し、3-1(20-25、25-22、25-22、25-21)で逆転勝利を収めた。今季2勝目(4敗)をマークした。

石川は、1本のブロックを含むチーム3位の16得点を記録。アタック成功率は43%だった。次戦は26日(同27日)にパドヴァとホームで対戦する。

同じく日本代表アウトサイドヒッター高橋藍(22)のモンツァは、ここまで無敗のトレンティーノと敵地で対戦し、1-3(25-19、22-25、23-25、23-25)の逆転負け。高橋は11得点だった。