食品大手の「味の素」がアスリートのコンディショニングサポートを行う「ビクトリープロジェクト」の20周年を記念した記者会見が30日、都内で行われた。

ブレイキン(ブレイクダンス)男子でパリ五輪代表の半井重幸(SHIGEKIX)は、高校時代から体作りのために栄養面を意識してたとし「ここ数年で大切さを学んだ」と昨年から同社のサポートも受ける。一世代前のダンサーは食事まで気を使う傾向はなかったが、現在は世界的にも調整法などが進歩してきており「意識を持っている人は増えている」。初実施となるパリ五輪でも、勝敗を分ける一要素となりそうだ。