B2の新潟アルビレックスBBは1日、U15に所属するPG荒木柚李(15=新津五中3年)と植木鳳雅(15=柏崎南中3年)を「ユース育成特別枠」として選手登録すると発表した。新潟で同枠での選手登録は初。2日の岩手ビッグブルズ戦(アオーレ長岡)からベンチ登録する。背番号は荒木は11、植木は15。

「ユース育成特別枠」はBユースの価値向上と育成強化の促進を目的に22-23シーズンに設けられた。自クラブのBユース(U15、U18)に所属中の選手が対象。

2人はクラブを通じてコメント。荒木は「小学生のころから試合観戦に来ていたアオーレ長岡でプロの選手と一緒にプレーできるという夢のような経験を無駄にせず、1つでもたくさんのことを吸収し今後のプレーにいかせるように頑張ります」、植木は「1つでも多くのことを吸収し、自分自身のステップアップにとなげられるように何事にも積極的に取り組み、少しでもチームに貢献出来るように全力を尽くして頑張ります」と抱負を口にした。