新潟アルビレックスBBラビッツはENEOSサンフラワーズに49-86で大敗した。5連敗と黒星のトンネルから抜け出せず、1勝12敗となった。

第1クオーター(Q)の立ち上がりに0-11で突っ走られた。同Qは17-25と粘ったものの、点差はジワジワと開いた。イージーショットを落とし、スコアが伸びなかった。

それでも伊藤篤司監督(51)は選手たちの戦う姿勢を評価。「今までと同じ負けだが、中身が違う。スモールラインアップでもリバウンド、ルーズボールに頑張ってくれた」。ターンオーバーは相手より3回少ない13。スチール10は相手より2回多かった。「集中力を発揮してくれた。次につなげたい」と指揮官は3日の同カード第2戦をにらんだ。