新潟アルビレックスBBラビッツが連敗を7で止め、今季2勝目(14敗)を挙げた。
姫路イーグレッツに74-66と、1戦目(23日)のリベンジを果たした。40-39で始まった第3クオーター(Q)、開始から連続9得点で突き放す。第4Qは4点差まで追い上げられたが、C矢野祐未(26)、PG坂田侑紀奈(27)の得点で相手の勢いを止めた。
3点シュート3本を含むチーム最多の20点を挙げたPG河村美侑(25)は「積極的にゴールに向かおうと思って臨んだ」。伊藤篤司監督(51)は「ミスはあったものの消極的にならず、最後までリングに向かっていた」と選手をたたえた。


