新潟の女子代表、長岡商(2年ぶり11度目)は純心女(長崎、48年ぶり8度目)に2-0でストレート勝ちし、15年以来の春高白星を飾った。

第1セットは序盤に6点差をつけられたが、5-10から10連続得点で息を吹き返し、セッター外山杏奈(3年)の左右を使い分けたセットアップ、要所でのツーアタックもさえた。第2セットも序盤にリードを許すが、新潟県予選決勝で見せた粘り強さとチームが追い求める「エース不要の全員バレー」で一進一退のシーソーゲームを制し、2回戦進出を決めた。

5日の2回戦は金蘭会(大阪)と対戦する。