日本はメンバーを代えずに第3Sに臨んだ。小野寺がブロックされるなど3連続失点を喫したが、石川、大塚が強打で攻め込み、西田がのフェイントを決めて6-6。

そこから急転4連続失点したが、石川の一打で流れを切り、西田のサービスエースなどで13-12と逆転。さらに連続で西田がエースを決めて勢いづけた。7点リードでマッチポイントを取ってから3連続失点も、最後は石川がバックアタック。25-20で勝利し、ファイナルラウンド進出を決めた。