第2戦スケートカナダ女子ショートプログラム。世界選手権3連覇中の坂本花織(シスメックス)は首位発進を決めた。GPファイナルで銅メダルを獲得した吉田陽菜(木下アカデミー)は4位から明日のフリーで表彰台を狙う。昨年のスケートカナダ大会で3位だった松生理乃(愛知・中京大)は10位と出遅れた。
| 順位 | 名前 | SP |
|---|---|---|
| 1 | 坂本花織 | 74.97 |
| 2 | アリサ・リュウ | 67.68 |
| 3 | キミー・レポンド | 66.94 |
| 4 | 吉田陽菜 | 65.32 |
| 5 | マデリン・シーザス | 65.28 |
| 6 | エリス・リン・グレイシー | 58.64 |
| 7 | カイヤ・ライター | 57.66 |
| 8 | キム・イェリム | 56.12 |
| 9 | サラ・モード・デュピュイ | 54.15 |
| 10 | 松生理乃 | 52.31 |
| 11 | ウィ・ソヨン | 47.86 |
| 12 | エカテリーナ・クラコワ | 47.31 |
松生理乃
(予定演技構成)
2A/3F+3T/CCoSp/3Lz/StSq/FCSp/LSp
冒頭のダブルアクセルは乱れて着氷。3回転フリップ-3回転トーループは着氷したが、3回転ルッツは転倒した。ステップはレベル3、スピンは2つでレベル4。演技後、リンクを降りる際に首を傾げ少し悔しそうな表情を見せた。
吉田陽菜
(予定演技構成)
2A/3Lz+3T/FSSp/3Lo/StSq/CSp/CCoSp
冒頭のダブルアクセルを着氷。3回転ルッツ-3回転トーループはトーループで着氷後にバランス崩す。3回転ループは難なく着氷した。ステップはレベル4。3つのスピンでレベル4を獲得した。演技後は笑顔で投げ込まれたぬいぐるみなどを拾い上げリンクを出た。
坂本花織
(予定演技構成)
2A/3Lz/FCSp/CCoSp/3F+3T/StSq/LSp
冒頭のダブルアクセルを着氷。スピードに乗った助走から3回転ルッツを着氷。3回転フリップ-3回転トーループも着氷した。ステップはレベル4。2つのスピンでレベル4だった。演技後は観客の声援に笑顔で手を振って応えた。
アリサ・リュウ
<出場選手と演技順>
グループ1
アリサ・リュウ(米国)
松生理乃(愛知・中京大)
サラ・モード・デュピュイ(カナダ)
ウィ・ソヨン(韓国)
カイヤ・ライター(カナダ)
エリス・リン・グレイシー(米国)
グループ2
キム・イェリム(韓国)
キミー・レポンド(スイス)
マデリン・シーザス(カナダ)
エカテリーナ・クラコワ(ポーランド)
吉田陽菜(木下アカデミー)
坂本花織(シスメックス)
























