ショートプログラム(SP)首位の織田信成(37=大阪スケート倶楽部)が、フリー146・08点の合計228・12点で優勝した。11年ぶりとなる全日本選手権(12月19~22日、大阪)進出が決定。「すごくうれしい。地元大阪(開催)なので、今回の演技よりもさらにグレードアップした演技を目指したい」と喜びをかみしめた。
全日本選手権には、上位9選手が進む。
上位成績は以下の通り。
<1>228・12点 織田信成(大阪スケート倶楽部)
<2>206・45点 片伊勢武アミン(関大)
<3>198・38点 中村俊介(木下アカデミー)
<4>196・68点 杉山匠海(岡山大)
<5>192・73点 木科雄登(関大)
<6>192・30点 三宅星南(関空スケート)
<7>152・35点 小林隼(同志社大)
<8>150・63点 誉田知己(中京大)
<9>148・68点 松岡隼矢(福岡フィギュアアカデミー)
<10>148・11点 鈴木零偉(福岡フィギュアアカデミー)


