2大会ぶり44度目出場のBシード国学院久我山(東京第2)が、日本航空石川を下し、3回戦進出を果たした。3回戦は来年1月1日に大分東明と対戦する。
前半6分にセットプレーからの巧みな攻撃でフッカー笠井大志(3年)が先制トライを決めた。前半14分には、またも笠井のトライで追加点。12-0で主導権をつかみかけたが、日本航空石川が日本航空石川がモールで押し、NO8カイアヌアヌ・セニセニ(3年)がトライ。7点差に迫り、有利な展開を作った。
後半は終始、国学院久我山ペース。開始早々、ペナルティーゴールを決め点差を離すと計3トライ20得点で圧倒した。日本航空石川は前半終盤の流れを後半に引き継げず、無得点に終わった。【塚本光】


