世界ランク7位の早田ひな(25=日本生命)が日本勢対決を制した

同16位でカットマンの佐藤瞳(28=日本ペイント)に対し、4-2(8-11、11-7、4-11、11-9、11-7、11-8)で勝利。ゲームカウント1-2で迎えた第4Gから3連取で逆転した。

今大会は赤江夏星(日本生命)との女子ダブルスでも優勝しており、単複で2冠を達成。6月のWTTスターコンテンダー・リュブリャナに続き、2カ月連続で国際舞台で頂点に立った。

SNS上では、「早田のダブルスは誰と組んでも強いな。さすがにダブルスの女王と言われるゆえん」「二冠おめでとうございます。さすが逆転の早田!」「流石、早田だね」といったコメントが集まった。