24年パリ五輪(オリンピック)7位入賞の平井瑞希(18=アリーナつきみ野SC)が、全体トップで午後の決勝に進んだ。

57秒15の4組1着となり、種目開始時間が33分後の100メートル背泳ぎ予選では1分1秒75の全体9位となった。

バタフライは7月の世界選手権(シンガポール)に向け、決勝で参加標準記録(58秒33)を突破しての2位以内で代表切符を得る。予選を「1バック(背泳ぎ)があったので、余力を残す感じで泳ぎました」と振り返り、決勝へ「前半からもっと楽に、速く(泳ぎたい)」と見据えた。