バレーボール男子元日本代表で、日本バレーボール協会の川合俊一会長(62)が、13日までに自身のインスタグラムを更新。「日本代表男子、薩摩川内市での合宿開始!」と題し、男子日本代表チームの貴重なショットを公開した。

投稿した4枚中1枚目に選んだのは、全体の集合写真。その中でも目を引くのは、中央に座るロラン・ティリ監督と石川祐希主将だ。2人は大きなかぶとをかぶり、刀を持って。ほかのメンバーも、地酒などを持っており、鹿児島ならではの1枚となった。

川合会長は「兜は薩摩川内市内の工芸品になります。ティリ監督の兜は徳川家康のモデルで、勝利を呼び込むと言われております!石川選手の兜は大谷兜、大谷翔平君がホームランセレモニーの時に着用したモデルで、縁起の良い兜になります!」と、それぞれの型を紹介。

そして、最後に「勝ち運上げるためにご用意をしていただきました。ありがとうございます。薩摩川内市内の皆さん、合宿の間よろしくお願い致します」と締めくくった。

この投稿に、バレーボールファンからは「待ってましたの嬉しい写真。会長、ファン思い」「素敵な写真ありがとうございます。キャプテンのレアな姿見れて嬉しいです」「ファンの気持ちを分かってくれてる川合会長、感謝です。こういうの見られてテンション上がりまくりー!」といった感謝のコメントが相次いだ。