国内最高峰リーグHで昨季3位のジークスター東京が、フランスリーグ前人未到11連覇中の“銀河系軍団”パリ・サンジェルマン(パリSG)に善戦した。前半を20-20で折り返したが、フランス代表で24年パリ五輪8強のエロイム・プランディ(26)に12得点を許すなど35-36で屈した。それでも主将の玉川裕康(30)、副将の部井久アダム勇樹(26)のパリ五輪日本代表コンビを故障で欠きながら健闘。9月6日に敵地で控える昨季準優勝ブレイヴキングス刈谷とのリーグH開幕戦へ、収穫を得た。

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パリSGのフランス代表プランディがシュート12本を全て決め、初戦を飾った。昨季40試合246得点を挙げた身長193センチの右腕。前半から破壊力抜群のパワーでゴールネットを揺らし、最後は決勝の36点目もマークし、100%の決定力をアピールし、今夏就任したマドセン監督から「素晴らしいパフォーマンスだった。世界クラスのプレーヤーだということを示してくれた」と評価された。

【ハンドボール】ジークスター東京、“銀河系軍団”パリSGと接戦演じるも1点差惜敗/詳細