日本(鈴木歩佳、稲木李菜子、田口久乃、西本愛実、花村夏実、三好初音)が団体総合で同種目初の金メダルを獲得した。

1975年と2019年の2位を上回り、4大会ぶりの表彰台。村田由香里強化本部長の威圧的指導問題が影を落とす中、快挙を達成した。

鈴木主将は「本当にうれしい。種目別決勝でも2種目とも演技することができるので、今日の反省部分を修正し、気持ちを切り替えてやっていきたい」などとコメントした。

リボンは3位の27・200点、ボール・フープはトップの28・350点で合計55・550点を記録。種目別で8チームによる24日(日本時間25日)の決勝に駒を進めている。

非五輪種目の種目別では19年大会のボールで団体初の優勝を果たしていた。