フィギュアスケート男子で昨季世界選手権3位の鍵山優真(22=オリエンタルバイオ/中京大)が、13日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。現在の身体の状況を明かした。

左足首痛を抱えながらも、イタリア・ベルガモで開催中のチャレンジャー・シリーズ(CS)ロンバルディア杯に出場中。ショートプログラム(SP)では中盤に左ふくらはぎがつって演技を途中中断しながらも、95・44点を記録して2位となっていた。

鍵山はXを通して「SP応援ありがとうございました!」と、まずは感謝の言葉を記し「ご心配をおかけしましたが、足は無事です。しっかり対策して、フリーも頑張ります」とファンへ報告した。

この投稿に、フォロワーからは「無事で本当に良かった」「アクシデントにびっくりしましたが、その後の素敵な演技にさらにびっくりしました!」「しっかり体を休めてフリーに臨んでくださいね」などのコメントが寄せられた。

男子フリーは14日に行われる。