ショートプログラム(SP)首位発進の友野一希(27=第一住建グループ)は3位だった。GPシリーズ通算16試合目にして悲願の初優勝はならなかった。SP6位からの巻き返しを狙った壷井達也(22=シスメックス)は8位だった。
第1滑走のチルチェッリが演技を終え、キスアンドクライで得点を待っている間にアクシデント。長時間得点が発表されず困った表情に。氷上では次に演技をする戴大衛がこちらも困った顔で演技の確認をしていたが、長く待たされ上着を羽織ることに。
◆男子成績
| 順位 | 名前 | SP | FS | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | エイモズ | 93.56 | 159.97 | 253.53 |
| 2 | シャイドロフ | 89.67 | 161.42 | 251.09 |
| 3 | 友野 一希 | 95.77 | 149.80 | 245.57 |
| 4 | ブラウン | 82.69 | 156.90 | 239.59 |
| 5 | グラスル | 83.68 | 152.76 | 236.44 |
| 6 | リトビンツェフ | 75.87 | 155.97 | 231.84 |
| 7 | メモラ | 75.61 | 155.41 | 231.02 |
| 8 | 壷井 達也 | 77.68 | 150.35 | 228.03 |
| 9 | カペイキス | 74.28 | 140.01 | 214.29 |
| 10 | エコノミデス | 71.98 | 129.38 | 201.36 |
| 11 | 戴 大衛 | 64.98 | 125.92 | 190.90 |
| 12 | チルチェッリ | 61.99 | 128.56 | 190.55 |
友野一希
壷井達也
▼出場選手一覧・滑走順
コーリー・チルチェッリ(イタリア)
戴 大衛(中国)
リュック・エコノミデス(フランス)
リアム・カペイキス(米国)
ニコライ・メモラ(イタリア)
ウラジーミル・リトビンツェフ(アゼルバイジャン)
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壷井 達也(日本)
ジェイソン・ブラウン(米国)
ダニエル・グラスル(イタリア)
ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)
ケビン・エイモズ(フランス)
友野 一希(日本)
◆男女シングルのミラノ・コルティナ五輪への道 出場枠は各3。全日本選手権(12月18~21日、東京・代々木第1体育館)の優勝者が最優先で代表入り。2人目は全日本の2、3位、GPファイナルの日本勢上位2人、全日本終了時で国際スケート連盟(ISU)公認のシーズン最高得点上位3人から選出。3人目は、全日本終了時の世界ランキングや日本連盟独自の国際大会ポイントの上位3人などを選考対象に加える。





















