日本バドミントン協会の公式アカウントが18日、インスタグラムを更新。ロゴをリニューアルしたことを発表した。

シャトルの形を模した絵に「BAJ」の文字を刻んだ新しいロゴを投稿し「新たなロゴにはBAJのステートメントである「We can fly」を軸に、バドミントンが持つ“フラット(誰もが等しく楽しめる)”な魅力を表現しました。さらに、行き交うシャトルのように「人と人」「人と地域」「日本と世界」といった様々な違いを越えて繋がってほしいという想いを込めています。また、日本を象徴する赤を基調に、競技が生み出す熱量と未来への躍動感を表現しています」と新ロゴに込めた思いをつづった。

あわせて、公式ホームページもリニューアル。「2026年、日本バドミントン協会は80周年の節目を迎えます。バドミントンが、性別も年齢もプロアマも問わず、より多くの人が親しみを持ちやすくなることを目指して、様々な方々とご意見を交わし誕生したこの新たなロゴが多くの人々に愛される存在となり、より一層の発展へと繋がることを願いながら、活動を続けて参ります」と記した。