48年ぶりの金メダルを目指す日本と中国の決勝で、実況の選手名の呼び方が思わぬ注目を集めた。
話題となったのは、中国の190センチのアウトサイドヒッター呉夢潔(24)。中国語読みでは「ウー・モンジエ」だが、日本語読みでは「ゴ・ムケツ」となる。中継では姓の「ゴ」と名の「ムケツ」の間をほとんど置かず、「ゴムケツ」と一語のように聞こえる実況が繰り返されたため、SNSでは大きな反響となった。
Xでは「ゴムケツ」がトレンド入り。「もうゴムケツって言いたいだけじゃねえのかってぐらい発音がゴムケツ」「ゴムケツではなくゴ・ムケツ。ゴで一旦切ってほしい」「空耳だと思ったら、ゴムケツで合ってた」などの声が続出。「ゴムケツがつよい」「日本はゴムケツを止められない」と、その実力をたたえる投稿も相次いでいた。


