F1史上最年少の20歳68日で今季の世界王者を手にしたイタリア人のアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が、自身のインスタグラムを更新。子どもの時に受けたインタビューで「世界チャンピオンになりたい」と話しているお宝映像などを公開し、喜びをあらわにしている。
アントネッリは1日の今季第19戦メキシコGPで3位となり、今季4戦を残して総合王者を決めた。2010年のセバスチャン・フェテル(ドイツ=レッドブル)が持っていた最年少記録の23歳134日を更新した。
表彰台でハミルトンとフェルスタッペンに担がれたアントネッリは「この写真は額縁に入れて絶対に飾りたい。本当に素晴らしい瞬間」と語っている。
自身のインスタグラムには「偉大なる王者」「レジェンド」といった祝福コメントであふれている。
なおイタリア人のF1王者は、1953年のアルベルト・アスカリ以来73年ぶりという歴史的記録ともなった。


