日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎会長が9日、X(旧ツイッター)を公開。8日のラグビーW杯日本代表対アルゼンチン戦をめぐり、「今朝土田ラグビー協会会長からサッカー協会でお馴染みの西シェフが今回チームに帯同していたそうです。食事の大切さを再認識した選手スタッフ一同から大変感謝されたそうです」とポスト。「このスポーツ界の横の連携こそが望まれるところで田嶋サッカー協会会長の話によるとサッカー選手より三倍は食べるそうです」と記した。

西芳照シェフは長年サッカー日本代表の帯同シェフとして、トップアスリートたちを食事で支えてきた。今回のラグビーW杯のフランス大会に初帯同していた。